おそうじのコツ
普段のお掃除と、しっかりお掃除したい時のそれぞれの基本をおさえて、ラクラクお掃除を目指しましょう。
おそうじの基本のキホン
- 汚れの種類を知っておきましょう
- 使われている材質を把握しておきましょう
- 汚れと材質にあった洗剤・道具を使いましょう
- お掃除の手順3ヶ条に従って効率よく行いましょう
- 上から下へ
- 高いところから低いところへ順にお掃除します。ホコリや汚れが下に落ちてくるだけではなく、洗剤も効率よく使えます。
- 奥から手前へ
- 奥から手前へ順にお掃除します。汚れを手前にかき出すことで楽に掃除ができます。
- 隅や狭い面から
- 洗剤や道具を使う時には、隅の方や狭い面で汚れ落ちを確認してから全体をお掃除します。広い中央から始めると、失敗した時にかえって汚れが目立つことに。
以上の基本のキホンをおさえておけば、普段のお掃除も、しっかりお掃除もバッチリです!
普段のおそうじの基本
キッチンや浴室、トイレなどの水まわりはカビや油汚れ、ヌメリなど、放っておくとやっかいな汚れが発生しやすいところなので、この場所は普段からきちんとお掃除しましよう。また、汚れをつきにくくするために、日頃から次のことを心掛けましょう。
- キッチン:
- お料理をした後のレンジ台まわりを台ふきんなどで水拭きします。
- 蛇口の根元は台ふきんなどで乾拭きして水気をとっておきます。
- 浴室:
- 毎日の入浴後に肩から下の高さの壁をお湯シャワー、水シャワーの順で流します。
- トイレ:
- 便器近くの床を拭いておきます。
- 全体のほこりを掃除機や雑巾でこまめに取り除きましょう。
こんなことをしておくと毎日のお掃除が楽になります
- キッチンの排水口の生ゴミは貯めずに毎日捨てます。
- 浴槽にお湯を張っている時はフタをしめておきます。カビの発生を抑える効果があります。
しっかりおそうじの基本
普段のお手入れで行き届かない場所や汚れが目立つ場所、目につかないけれど汚れのポイントとなる場所を重点的に行います。
ポイントとなる場所:
- キッチン:
- レンジ台、魚焼きグリル、排水口まわり、レンジ台近くの床 など
- 浴室:
- 排水口まわり、肩の高さから下の壁、床の隅 など
- トイレ:
- フチ裏、壁 など
- リビング:
- 床の隅、照明器具の笠 など