汚れに合わせて洗剤を選びましょう

汚れの種類や材質に合わせて、洗剤も使い分けましょう。

住まいの掃除に使う洗剤

  • 食器用洗剤
  • 除菌・漂白剤
  • クレンザー
  • カビ取り剤
  • くん煙タイプのカビ防止剤
  • トイレ用中性洗剤
  • 清潔キープ剤(ニオイの予防剤)
  • 住宅(リビング)用洗剤
  • アルコール除菌剤
  • レンジ用洗剤
  • 浴室用洗剤
  • パイプ用洗剤
  • トイレ用洗剤
  • ガラス用洗剤

汚れの種類と洗剤

キッチン油(サラサラ)薄めた食器用洗剤またはアルコール除菌剤
油(ベタベタ、カチカチ)レンジ用洗剤
こげ汚れレンジ用洗剤
水あかクレンザー
ヌメリやニオイ、カビ除菌・漂白剤
パイプのつまりパイプ用洗剤
浴室水あか浴室用洗剤またはクレンザー
皮脂や垢(湯あか)浴室用洗剤
カビカビ取り剤、くん煙タイプのカビ防止剤
ヌメリカビ取り剤
パイプのつまりパイプ用洗剤
トイレ尿はねトイレ用中性洗剤または薄めたトイレ用洗剤
尿石トイレ用洗剤
ニオイ清潔キープ剤
リビングホコリ住宅(リビング)用洗剤
皮脂や手あか住宅(リビング)用洗剤
窓の汚れガラス用洗剤

豆知識 汚れのつき方と洗剤の作用

汚れのつき方

ひと口に汚れといっても、汚れがつく素材と汚す物質の種類によって、汚れ方は違います。汚れのつき方は主に次のように分類されます。

汚れのつき方

素材のなかに入り込む程、汚れは落としづらくなります。汚れを落とすには、洗剤選びがポイントになってきます。

洗剤が汚れを落とすメカニズム

一般的に、住まいで使用される洗剤には、界面活性剤、アルカリ剤、酸剤、キレート剤、漂白剤、溶剤、研磨材などが含まれています。汚れを落とすプロセスはその成分によって違い、汚れの種類や材質によってこの成分を使い分けます。各成分が汚れを落とすプロセスは次のとおりです。

洗剤が汚れを落とすメカニズム