美容・ダイエット派

ヘアケア剤やマッサージ剤で浴室は汚れがち!自分磨きの後は「お風呂磨き」で汚れをためない!髪やお肌をじっくりケアした後は、ヘアケア剤やマッサージ剤などが床へ流れ、様々な汚れがからまって落しにくくなります。自分磨きの後は、お風呂磨きも忘れずに。

バスタブの皮脂・垢をしっかり取る

水を抜いた後のバスタブの内側には皮脂汚れや雑菌が付着しています。入浴剤が残っていることも。特に、汚れがたまりやすいのが喫水線。ここに浴室用洗剤を吹きかけ、やわらかいスポンジで全体に伸ばしながら軽くこすります。

ヘアケア剤は床の黒ずみの原因に

ヘアケア剤が床に流れると、ススや土ぼこりと交じり合って、床の黒ずみになり、すべる原因にもなります。黒ずむ前にヘアケア剤を取り除くのが、鉄則。床の汚れは見落としがちなので、週末には浴室用洗剤をつけて、ゴシゴシブラシ洗い。
もし黒ずんでしまったら、浴室用クレンザーとスポンジでこすり、じっくり落とします。

ヘアカラーのシミが付いたら

ヘアカラー剤を使用して、床のタイルや壁に付いてしまったら、すぐに水で流しましょう。シミが残ったときには、浴室用クレンザーをスポンジにつけて丁寧にこすります。

排水口の髪の毛も忘れずに!

たまった髪の毛を放置すると、ヌメリ発生の原因に。とりきれずにパイプに流れる髪の毛は、つまりやニオイの原因になります。月に1度はパイプクリーナーできれいにしましょう。

ボディケアグッズのお手入れ方法

  • 使い終わったらしっかりすすぎ、水が切れる場所に置いて乾かしましょう。雑菌が気になる場合は除菌・抗菌スプレーを使うのもよいでしょう。
  • 保管は浴室外がいいでしょう。

  • 洗浄前の鏡

    浴室用クレンザーで磨いた後の鏡
    鏡のくもりには浴室用クレンザーを使ってピカピカに!
    キレイな鏡でセルフチェックを。