洗剤を選ぶ
衣料についている取扱い絵表示などを確認して、最適な洗剤を選んで使いましょう。
洗剤を選んで適切に使いましょう
衣料の内側などについている取り扱い絵表示、素材(繊維の種類、付属・装飾品など)や色合い、さらに洗剤容器の表示などを確認して、使用する洗剤を決めます。
洗剤の選び方
| 衣料の種類 | 適した洗剤 | |
|---|---|---|
| 衣料の素材(繊維、装飾品など) | 綿・麻・合成繊維の普段着 | 一般衣料用粉末洗剤(弱アルカリ性) 一般衣料用液体洗剤(弱アルカリ性、中性) |
| ウールや絹製品、ラメやスパンコールなどの装飾品がある衣料、綿・麻・合成繊維のおしゃれ着 | おしゃれ着用洗剤(無けい光、中性) | |
| 色 | 生成りや淡色の衣料など、蛍(けい)光剤の影響を受ける衣料 | おしゃれ着用洗剤(無けい光、中性)、一般衣料用洗剤(無蛍光) |
使用量は洗剤容器の表示に従ってはかりましょう。
洗剤の容器には、洗濯物の量や使用する水の量に対する使用量が表示されているので、必ず確認します。洗剤を多くしても洗浄力はあまりかわらないうえ、すすぎの水の量が多くなるなど、かえって不経済になってしまいます。逆に、洗剤の量が少ないと汚れが落ちなかったり、一度落ちた汚れが再び衣料につくことがあるので、使用量を守ることが大切です。