ガンコな汚れの前処理

洗濯物をチェックして、汚れがひどいものは前もって処理しておくと、汚れ落ちがよくなります。

塗布処理

衿や袖口などの皮脂汚れ、ソックスなどのドロ汚れなど汚れのひどい部分には衿・袖用や泥用の部分洗い剤を、食べこぼしなどのシミにはシミ用の部分洗い剤や漂白剤を塗ってから洗濯します。

つけ置き洗い

時間がたってしまった汚れや広い部分の汚れには、あらかじめ、濃い目の洗剤液につけ置いてから洗います。

  • 洗濯槽などに、つけ置きする衣料が浸る程度のぬるま湯(40℃くらい)を用意します。
  • 普段の洗濯よりも濃い目の洗剤液を作ります。目安は、1.で用意したぬるま湯に、通常使用する1回分の量の酵素入り洗剤を溶かします。
  • この洗剤液に、30分〜2時間つけ置きします。
  • 水とほかの洗濯物を足して、いつもどおりに洗濯します。
  • 色落ちする衣料はつけ置き洗いはしないでください。
  • ウールや絹などの素材はつけ置き洗いはしないでください。