アイテム別のおせんたく

Tシャツやジーンズ、インテリアファブリックなど、身の回りのお洗濯アイテムについて、上手な洗い方とお手入れの方法をご紹介します。

立体的な衣料や平面的で大きなカーペット、そして、デリケートな赤ちゃんの小物……。ひと口にお洗濯といっても、素材や形、汚れの種類はさまざまです。それぞれの特長を把握して、洗剤選びから干し方、保管の仕方までを知っておきましょう。

トップス

カットソー、Tシャツ

プリントや色、素材や装飾など、それぞれのタイプに合ったお洗濯方法を心掛けましょう。

ポロシャツ

カラーバリエーションが豊富なカジュアルウエアの定番アイテム。色あせや型くずれに注意してお洗濯しましょう。

ブラウス

フリルやレースなど、デリケートな装飾がついたものが多いアイテム。干すときに手でしわをのばしておくのがポイントです。

ワイシャツ

汚れの落とし方だけでなく、アイロンがけのコツも覚えておきましょう。

セーター

のびたり縮んだりしやすい素材なので、型くずれに注意しましょう。洗うとき、干すときにひと工夫を。

セーター

厚手のものが多いので、乾燥しやすい干し方を心掛けましょう。

ボトムス

スカート

素材やデザインなど、衣料に適した洗濯機のコースを選びましょう。

パンツ

干す前のひと工夫と干し方で、スタイルを美しく保つようにしましょう。

ジーンズ

色落ちに注意して洗いましょう。特殊加工したものも増えているので、お洗濯には注意が必要です。

アウター・おしゃれ着

ジャケット

綿や合成繊維などの素材なら、家庭でお洗濯できるものもあります。取り扱い絵表示を見てチャレンジしてみましょう。

紳士用スーツ

ウォッシャブルスーツを自宅で洗ってみましょう。ポイントさえおさえれば、案外簡単です。

学生服

毎日着用する上、活発に動くので汚れやすいアイテムです。ドロはねや食べこぼしなどの汚れをしっかり落とし、いつも気持ちよい制服に!

ワンピース

ポリエステルなど、化学繊維の素材のワンピースを自宅で洗ってみましょう。

コート(ショートコート)

ホコリやドロ、雨などで結構汚れています。綿やポリエステル混紡の素材なら自宅で洗えるものがあります。

レインコート

裏地のないものなら自宅で洗ってみましょう。最後にはっ水スプレーを使って仕上げるのがポイントです。

スキーウェア

シーズンが終わったら、ホコリやドロ汚れをしっかり落として保管しましょう。使用する前のはっ水スプレーも忘れずに。

天然皮革衣料

スエードの天然皮革衣料には自宅で洗えるものがあります。

合成皮革衣料

デリケートな素材なので、水洗いできるものでも洗い方に気遣いましょう。

毛皮

家では洗えないアイテムです。着用後のお手入れや保管をしっかり行い、美しい状態を保ちましょう。

フェイクファー

取り扱い絵表示に洗濯機マークや手洗いマークがあれば、自宅で洗ってみましょう。

毛羽のある衣料

ベロアやベッチン、コーデュロイなど、表面に毛羽がある衣料は、毛羽が抜けないように配慮して洗います。

ダウンジャケット

取り扱い絵表示に洗濯機マークや手洗いマークがあれば、自宅で洗ってみましょう。中の羽毛が偏らないようにほぐしながら干すのがポイントです。

小物類

帽子

肌に触れる部分の汚れをしっかり落とし、型くずれしない干し方で、いつもキレイな状態を保ちましょう。

ストール、マフラー

お洗濯中の絡まりや素材の毛羽立ちが生じないように、素材に合わせたやさしい洗い方が大切です。

スカーフ

首回りの皮脂や化粧品汚れを落とし、素材を傷めないようにやさしく手洗いしましょう。

手袋

指先の汚れを重点的に落とし、型くずれや縮みが生じないようにやさしく洗い上げましょう。

靴下

ドロ・黒ずみ用の部分洗い剤を上手に使って、しっかり汚れを落としましょう。素材や装飾に合わせた洗い方も大切です。

スニーカー

外側はドロ汚れ、内側は皮脂汚れと、しつこい汚れがついています。ひどい場合はつけ置きして洗いましょう。

カサ(雨傘)

意外と汚れています。時々洗ってキレイに保ちましょう。はっ水剤スプレーも忘れずに。

寝具・インテリア

毛布、タオルケット

肌に触れる部分が汚れています。部分汚れを前処理し、洗濯ネットを活用して洗いましょう。

布団・こたつ布団

中綿(なかわた)がポリエステル素材などの、水洗い可表示がついている布団類は家庭でお洗濯ができます。

カーテン

レースや合成繊維の薄手のカーテンは、家庭で洗えるものが結構あります。お部屋の中を明るく保つためにも、定期的にお洗濯しましょう。

ソファーカバー

手あかや食べこぼし汚れなどがつきやすいので、こまめにお洗濯しましょう。家庭で洗えるものも結構あります。

マット

玄関マットやキッチンマット、お風呂の足ふきマットなど、汚れの程度や素材はいろいろあります。それぞれに合った方法でお洗濯しましょう。

カーペット・ラグ

食べこぼし汚れや、素足で歩いているときの足の汚れなどがついています。素材によっては洗濯機で手軽にお洗濯できるので、定期的に汚れを落としましょう。

下着・水着

ブラジャー

洗うときも、収納するときも、型くずれに気をつけましょう。お洗濯しだいで、寿命もかわってきます。

ショーツ

色柄も豊富で、刺繍やレースなどのデリケートな装飾がついたものが多いので、型くずれや色あせに気をつけて洗いましょう。

水着

脱いだら必ず水洗いして、海水や塩素を落としておくのが基本です。家に戻ったらすぐに、洗濯機や手洗いでやさしく洗います。

肌着

直接、肌に触れる衣料なので、清潔で肌触りの良い仕上がりが重要です。吸汗性や保湿性などさまざまな機能のある肌着も登場しており、機能を生かすにも、上手にお洗濯することが大切です。

パジャマ

就寝中やくつろぎ着として、肌にふれている時間が長いので、汚れやすい衣料です。いつも清潔で、肌触りの良い風合いが望まれます。

和服

ゆかた

大きな衣料ですが、プリント染めや混紡なら洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うことも可能です。正しいたたみ方も覚えましょう。

夏のアイテムだけに、汗汚れが気になります。ポリエステル素材のものは家庭でお手入れしてみましょう。結びじわを取ることも忘れずに。

和装肌着・足袋

レース飾りや紐が多いアイテムです。傷めないように洗いましょう。

ベビー用品

ベビーシート

ベビーカー、ベビーラック、チャイルドシートなどについた赤ちゃんの汗や食べこぼしの汚れをすっきり落としましょう。

ベビー服

食べこぼしや吐き戻しをしっかり洗い落とすのはもちろん、デリケートな赤ちゃんの肌にやさしく仕上げましょう。

おむつ

ウンチやオシッコによるタンパク質の分解物や色素の汚れは、時間が経つ程落ちにくくなります。早めにお洗濯を。

おむつカバー

ウンチやオシッコの汚れがつきやすいアイテムです。おむつカバーの素材に注意してお洗濯しましょう。

ぬいぐるみ

赤ちゃんが口をつけやすいアイテムです。家庭でお洗濯して清潔に保ちましょう。