おむつ

ウンチやオシッコの汚れは、タンパク質の分解物や食物繊維、色素などです。時間が経つと落ちにくくなるので要注意。布おむつは洗濯しやすいものを選ぶようにしましょう。

酵素入り洗剤と漂白剤でつけ置きします。柔軟剤でやわらかく仕上げます。

洗い方の手順

洗う前に

表示をチェックして、洗い方を決めます。
洗濯機マークの場合
→標準コースで洗います。
洗濯機マーク
手洗いマークの場合
→手洗いコースや手で洗います。
手洗いマーク

おむつは生地の厚さや形がさまざまで、お洗濯にも注意が必要です。パッケージに書かれている説明や注意書きも確認しておきましょう。

適切な洗剤を選びます。
おむつの汚れをしっかり落とすには、酵素の入った洗剤がおすすめです。
ウンチはすぐに取り除きます
ティッシュなどでできるだけとりのぞき、水の中で振り洗いして落とします。
酵素入り洗剤と漂白剤でつけ置きします。
40℃程度のぬるま湯に、普段使用している量の酵素入りの衣料用粉末洗剤と酸素系漂白剤を溶かし、その中に1〜2時間つけ置きします。

漂白剤のはたらき

漂白剤は汚れの漂白や除去効果のほかに、除菌・除臭効果があります。バイ菌が繁殖しやすいおむつに活用しましょう。

洗う

洗濯機で洗います。
洗う量が多いので洗濯機で洗いましょう。つけ置きしたおむつを洗剤液ごと洗濯機に入れ、適量になるまで水を足して適切なコースで洗います。
柔軟仕上げをします。
洗濯回数が増えると肌触りが悪くなります。赤ちゃんの肌はデリケートなので、肌に接するおむつは柔軟剤でやわらかく仕上げましょう。全自動洗濯機の場合は、洗濯機を回す前に柔軟剤自動投入ケースに適量の柔軟剤をセットしておきます。

干す

形を整えて干します。
脱水後はすぐに取り出し、手で形を整えて干します。日光に当てて、しっかり乾燥させましょう。乾燥が不充分な場合は、衣類乾燥機やアイロンなどを使って乾かしましょう。