繕い物

縫い目のほつれや、取れかかったボタンは、お洗濯で衣料を痛める原因になってしまいます。お洗濯前にはほつれなどの有無を確認して、繕っておくことが大切です。

裾のまつりが取れたり、縫い目がほつれたりすることは、意外と頻度が高いものです。ここでは、自分でできる簡単なケアをご紹介します。

自分でできる繕い物

ボタンつけ

取れかけたボタンがほかの洗濯物とからまったりしないように、お洗濯前に確認をして、ボタンに合ったつけ方できちんとつけ直しておきましょう。

裾まつり

パンツやスカートの裾のまつりがほつれたときの、つくろい方をマスターし、お洗濯する前につくろっておきましょう。

縫い目のほつれ直し

パンツの股上やブラウスの袖つけなど、縫い目のほつれを補修する方法を紹介します。再度ほつれてこないよう、しっかり玉結びを。

ゴム通し

洗濯中にゴムひもが外れて他の洗濯物と絡まったりしないように、お洗濯前に確認し、外れそうな場合はゴムひもを入れ替えておきましょう。