残り湯洗濯のメリット

残り湯を利用することで約50L/回の節水()になり、水道水よりも温かいため、汚れがよく落ちます。
残り湯の熱を利用して上手なお洗濯をしましょう。

※A社洗濯機・脱水容量8kgの縦型全自動洗濯機の場合

残り湯の熱を利用してスッキリおせんたく

  • 「残り湯」といっても入浴直後は40℃くらいの温かい「お湯」、翌朝は25℃くらいのぬるい「お水」。
    洗濯物の汚れに合わせて上手に使い分けましょう。
洗浄力と洗濯温度のグラフ

洗浄力と洗濯温度

入浴直後の残り湯(40℃くらい)は、「汚れがひどい洗濯物」に

  • 汚れの多い洗濯物は入浴直後の温かい残り湯で洗濯。頑固汚れの「つけ置き洗い」に使うのも効果的です。
    温かいお湯には脂汚れが溶けやすく、酵素などの洗剤成分も十分に活かせ、汚れが落ちやすくなります。
汚れがひどい洗濯物の図

次の日の残り湯(25℃くらい)は、「普段の洗濯物」に

冷たい水道水を使うよりも、効率よく洗濯物の汚れが落とせます。

残り湯の洗濯物で不安に思う点は「菌」や「ニオイ」

ライオンの調査では、残り湯を利用してお洗濯をしている人は約6割を超えています。
一方で、7割もの人が「菌」や「ニオイ」などについて何らかの不安を感じていることがわかりました(2009年調べ)。
残り湯を使うポイントをきちんとおさえて、これらの不安を解消しましょう。

残り湯の洗濯物で不安に思う点のグラフ

残り湯洗濯について不安な点 ※2009年 ライオン調べ(N=641)