残り湯洗濯のポイントとQ&A(残り湯洗濯の方法)

残り湯をお洗濯に活用するための、ポイントと気になる疑問にお答えします。
使い回しの不安を解消して、残り湯を上手に活用しましょう。

残り湯洗濯のポイント

ポイント1 残り湯を汚さない

後から入る人へのエチケットとしても大切な、次の3点に気をつけましょう。

  • 湯船には体を洗ってから入る
  • 湯船にタオルは入れない
  • 湯船に浮いた髪の毛などは取り除く

ポイント2 残り湯を冷まさない

使用後はお風呂のフタをしっかり閉めて、冷めない工夫をしましょう。冬の水道水は東京で平均5℃。お風呂の残り湯はフタをしておくと、冬でも、次の日は25℃程度の温かさがあるので、洗濯が効率よくなります。

ポイント3 残り湯は“洗い”の工程で使用する

すすぎや柔軟仕上げ工程には、水道水を使いましょう。

ポイント4 漂白剤を一緒に使う

  • 菌の不安やニオイが気になる場合は“除菌・抗菌効果のある漂白剤”を、洗剤と一緒に入れて洗濯しましょう。シミや黄ばみの漂白もできて便利です。
不安な菌やニオイには洗剤と一緒に漂白剤を使いましょう

ポイント5 しっかり乾燥させる

生乾きのままでは洗濯物が臭うことがあります。しっかりと乾燥させることは残り湯洗濯でも大切です。

残り湯洗濯Q&A

残り湯で洗濯するときは、洗剤を増やした方がいいの?
使用量の目安にしたがって適切な量を使いましょう
洗剤を必要以上に入れても、洗浄力はそれ程変わりません。
残り湯で洗濯するときも、いつもの洗濯と同じように、洗濯物や水の量にあわせて、洗剤のパッケージに書いてある使用量の目安にしたがって、使いましょう。
入浴剤を使った残り湯で洗濯できるの?
入浴剤の表示や洗濯機の説明書を確認しましょう
入浴剤の種類によっては洗濯物に色移りしたり、風呂水が給水されなかったり、洗濯槽を傷めることがあります。
入浴剤の製品表示や洗濯機の取扱い説明書を確認してから使いましょう。
残り湯で洗うと白いTシャツは黄ばむの?
黄ばむのは、残り湯を使うからではありません
黄ばみの主な原因は皮脂汚れなどの酸化です。白さを保つには皮脂汚れを残さないように洗濯することが大切。温かい残り湯を使って洗濯する方が汚れが落ちやすくなるので、活用すると良いでしょう。
黄ばみを防ぐ効果がある漂白剤「ブライトW除菌&抗菌」を一緒に使って洗うことをおすすめします。
残り湯は長期収納する衣類の洗濯に使えるの?
漂白剤と一緒に洗濯すれば◎
長期収納する衣類の洗濯は、黄ばみやニオイの原因となる汚れをきちんと落とすことがポイントです。
温かい残り湯を使って洗濯する方が汚れが落ちやすくなるので、活用すると良いでしょう。
漂白効果の高い「ブライトW除菌&抗菌」を一緒に使い、つけ置き洗いなどをしてシミや汚れをきちんと落としておけば来シーズンも気持ちよく着ることができます。しっかり乾燥してから、収納してください。
赤ちゃんの衣類の洗濯に残り湯を使ってもいいの?
大人の衣類と同様に使えます
残り湯の菌やニオイには、除菌・抗菌効果のある「ブライトW除菌&抗菌」を一緒に使って不安を解消しましょう。漂白効果もあるので、赤ちゃんの衣類についたシミの除去にも有効です。しっかり乾燥させることも大切です。
給水ポンプのお手入れの仕方を教えてください
フィルターのゴミをまめに取り除きましょう
給水ポンプのフィルター部分や洗濯機の風呂水給水口にゴミが付いたままで使用すると、水の出が悪くなります。フィルターを取り外して、使い古した歯ブラシなどを使って水洗いしましょう。給水ホースは洗濯槽クリーナーにつけ置きます。詳細は給水ポンプの取り扱い説明書を確認しましょう。